「塩見岳」



塩見岳(西峰)  3,047m




左端 塩見岳(しおみだけ)

網掛山の東峰展望台は南アルプスがずらりと見え、白峰三山の右に厳つい山容で塩見岳、
その右に少し離れて荒川岳・赤石岳・聖岳が続いていた。

尚山頂部が100m弱離れて西峰3,047mと東峰3,052mが有り、三角点が設置されて
いるので標高の低い西峰が塩見岳の標高とされる。

山名の由来は、「山頂から海が見えるから」や、「山麓に塩の産地が有るから」の二説有り。

    山歩き記録⇒「網掛山」

長野県阿智村 網掛山東峰展望台にて (2007.2.21)




左の尖り 塩見岳3,047m   右手前下の双子峰は 双子山2,242m

紅葉が始まった戸倉山キャンプ場より歩き始め、樹間に中央アルプスを眺めながら 山頂に着くと、
立派な「戸倉山山頂」の標柱が立ち眺望が広がっている。

近い仙丈ヶ岳と北岳やその右に間ノ岳・農鳥岳、離れて尖りが目立つ塩見岳が大きく見えていた。

  山歩き記録⇒「戸倉山」

長野県駒ケ根市 戸倉山山頂にて (2004.11.2)


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