「大賀蓮」 ハス科多年生水生植物  「姫河骨」 スイレン科コウホネ属
「オオガハス」    岐阜県可児市 薬王寺にて (2014.7.29)
「ヒメコウホネ」    岐阜県可児市 薬王寺にて (2014.7.29)
薬王寺の「大賀ハス」はハス博士とされる大賀一郎博士が昭和26年千葉県の「検見川(けみがわ)」で
発掘調査中に、2千年前の地層からハスの種を3粒見付け、その中の1粒が発芽して増やした物。

花の特長は直径約22~25cmと大きく、花弁は条線が薄く鮮やかなピンクの一重咲きで、花は早朝に開き
昼頃には閉じる。

「薬王寺」」脇の休耕田に植えられ7~8月に美しい大きな花を咲かせるが、少し時期が遅かったのか咲いて
いる数が少なく撮る花を選べず、花托や雄蕊の黄色が色飛びをしてしまった。

「姫河骨(ヒメコウホネ)」は咲いていたが2本程で、前に来た時の方が数多く見られたように思うのだが?

    前回の  「オオガハス」 と  「ヒメコウホネ」

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