「花房山」



緑が混じった黄葉が見え始めた




光を通して鮮やかな黄金色に輝き




登山道もシロモジで埋め尽くされ




山の斜面は赤と黄色が織り成して




一面を埋め尽くす




シロモジの大木を見上げれば




まだまだパラダイスが続き




再びシロモジのトンネルを抜けると




ブナの大木の紅葉も見られた

小津三山とされる小津権現山と雷倉は登ったので、 もう一つの「花房山」に行くが紅葉には既に遅いかも。

洒落た登山口案内が立ち入ると時々太い木が有り、 それに紅葉も見られるが日差しの関係が悪く良く無い、
山頂近くは既に落葉の林で平らな広い山頂部は樹木が全て伐採され、 灌木の藪気味で味気ない所だった。

然し下山は光の関係で登りと全く様相が違い、 途中からは唖然とする程の紅葉が楽しめてのんびり降りる。

      山歩き記録 ⇒花房山

岐阜県揖斐川町 花房山にて (2009.11.7)



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