「定光寺」



本堂(室町後期建立/ 重要文化財)の 屋根に垂れ下がる真っ赤な紅葉




本堂の周囲も染めて




橙色が混じると華やかになり




光を通して鮮やか




見応え十分な境内が広がる




義直公廟所近くの経蔵・・この建物は新しい




大モミジに迎えられ




帰りはしっとりとした黄葉が送ってくれた

尾張徳川家の初代義直の遺命によりここに造営された、 墳墓の菩提所の有る「応夢山定光寺」の
参道の階段を登り詰めると、正面に本堂が有り周囲モミジで彩られ紅葉の最盛期で、 大勢の人で
賑い皆さん美しさに感嘆されている。

国重要文化財の尾張徳川家初代「徳川義直(源敬公=げんけいこう)廟」に行くと、 保護の為か
又は修復の為なのか周囲に板が張られ、 中国風建築意匠とされる美しい建物が全く見え無かった。


愛知県瀬戸市 定光寺にて (2010.11.24)


T0P 美しい日本