「百十郎桜」
「染井吉野」   岐阜県各務原市 新境川堤にて (2010.4.6)
昭和38年から「新境川」両岸に植栽された「染井吉野」で、木が大きくなり川面近く迄垂れて見応えは十分。

昭和6年〜7年に桜の木1,000本を寄贈した、岐阜県各務郡大島村=現在の各務原市出身の歌舞伎役者
「市川百十郎」の名前より取り、昭和58年に「百十郎桜(ひゃくじゅうろうさくら)」と命名される。

現在1,000本以上の桜並木となり「日本桜の名所百選」にも選定され、写真の通り川岸を歩く事も可能で、
川の水量は少ないが水は割と澄み清らかな流れを見ながらそぞろ歩きが出来、雰囲気の良い桜を楽しめた。

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